今春卒の大学生の就職率(4月1日時点)が97.3%(前年比0.6ポイント上昇)となり、5年連続で改善したことが文部科学省・厚生労働省の調査でわかりました。リーマン・ショック前の2008年(96.9%)を上回り、1997年の調査開始以来最高となりました。両省は「好景気による企業側の求人需要の高まりが高い就職率につながった」と分析しています。